盗難から守る宅配ボックス情報

宅配ロッカーなどとも宅配ボックスは呼ばれ、一時的に不在時に配達をされる宅配便などを保管、後で受け取ることができるもの。形状としては、専用のスタンド(ポール)に設置のタイプ、門塀などに埋め込むタイプや据え置くタイプなどがあります。

 

「電気制御式」は、使い方も画面での操作とか音声ガイダンスなどで簡単なものも出ていますし、セキュリティシステムとの連動も可能なタイプもみられます。留守にしていても荷物を受け取ることが可能です。

 

戸数に合わせての設置集合住宅用と1個もしくは2個のボックスを組み合わせた戸建住宅用とがあるのですが、ニュー分譲マンションにお住まいの方だとすれば、何よりお約束の共用設備かも知れません。機能的に分類すると、宅配ボックスは、ダイヤル錠などにより扉の施解錠を行う「機械式」と「電気制御式」といわれる外部の電源を利用して扉の施解錠を行うタイプがあり、「機械式」には、電池などを使って作動させるものも含まれます。

 

電気関連の故障とかメンテナンスなど諸経費も不要なのも大きな長所なのではないでしょうか。それに、一般的タイプだけでなく、ボックスの大きさも細身なタイプも。

 

「機械式」は配線工事が不要なので、戸建住宅に設置する場合を考えてみたら、比較的簡単に設置をすることが可能。再配達の連絡を帰宅したあとにしなくてもすむ事、直接的に対面しての受け取りではありませんのでプライバシーやセキュリティなどの面でも安心なこと、などが利点といわれてます。

 

設置をする場所によって、扉の開閉方向を選ぶことができる商品も最近ではみられます。